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そば打ち

 4人1組になり、インストラクターの人達に教えてもらいながら、そば粉をこねて、切ります。 インストラクターは地元の蕎麦打ち名人たちです。そば粉は、地元の畑で取れた無農薬のもので、そば汁も煮干・かつおでだしを取った手作りのものがいただけます。おかずには朝摘みの野菜を使用します。
2から3時間位で全工程を終え、自分の打ったそばを食べます(グループ単位で)。 食事は蕎麦のほかに野菜てんぷら・漬物・他1品がつきます(時季によって副食のメニューが変わることがあります)。
道具・材料など全部こちらで用意します。できればエプロンと三角巾を持参してください。

 

●注意とお願い

蕎麦アレルギーの子供は必ず事前にお知らせください。

学校で利用の場合、その生徒の対応は原則として学校にお任せいたします。

 

 
大正館裏のそば畑 

 

●蕎麦の作り方

  材料(4人分)
そば粉   300g
小麦粉   200g
(打ち粉用にちょっと余分に用意する)
熱湯    220cc
道具はホウトウの時と同じ。 
ヒント:四分六そば(そば粉六割につなぎが四割)は、食べやすい割合です。
  そば粉をつなぎとなる小麦粉と一緒にふるいにかけ、それをごん鉢にいれ熱湯を入れ丁寧にまぜます。乾くので手早く練ります。全体にお湯が行き届き、しっとりとしてきたらOKです。気温や湿度、粉の乾燥具合などにより、お湯の量を加減しましょう。
  全体を一つの生地にまとめたら、外側の生地を中へ中へと練り込んでいきます。表面がつややかになるまで、しっかりとこねます。乾いてひび割れしないように手早く練ります。
  のし板に打ち粉を振り生地を手の平でつぶしたら、のし棒で円形に延ばしていきます。
のし棒はころがすのではなく、まず下におしつけるような気持ちで使い、その後生地を巻き付けて厚さが均一になるようにのばしていきます。
  布状にした生地に打ち粉を振り、幅10センチ位に蛇腹折にたたみ、端から均一の太さに切って行きます。 包丁の重さを利用して押し出す様に切るのがポイントです。ホウトウみたいに太くならないように。
  大きい鍋にたっぷりのお湯をわかし、そばをほぐすようにパラパラと入れます。そばが浮き上がってきたら、ゆだってきた証拠。このときに加水(200cc)して調節を。ザルですくい上げ、すぐ冷水に取り水を替えて2、3回洗ってぬめりを取ります。ザルに移してよく水を切り、盛り付けます。
そば湯もとっておきましょう。
  出来上がりです。ひきたて、作りたて、ゆでたて(3たて)の美味しいそばをさっそく味わってみて下さい。そば粉芳しいそば湯も飲みましょう。

 

< 最終更新日:2016年02月18日 >
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