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ほうとう作り

 武田信玄の戦中食とも言われているホウトウ。今や甲州名物といえばホウトウと言われるまでになりました。汁と主食(めん)と副菜(季節の野菜)がいっぺんに取れるホウトウは、とても合理的な食べ物で、しかも栄養満点。
津金の地粉・野菜を使い、手作り味噌を使用して、化学調味料を使わないで作ったとってもおいしいほうとうです。
体験の時は6人1組で打ちます。食事は、打ったほうとうに野菜のてんぷら・おかず一品・漬物がつきます(異なる場合もありますので予めご了承ください)。

 

 ●注意とお願い  小麦アレルギーの子供さんは、必ず事前にお知らせください。

 

※食材につきまして、卵・乳・落花生・えび・かに は使用しておりません。

  ほうとうの食材   かぼちゃ・じゃがいも・人参・大根・干ししいたけ・長ネギ・油揚げ

              ダシは煮干し(かたくちいわし・うるめいわし)

              味噌(大豆・麹(米麹、麦麹)

              塩 大正館で作ったもの)

  副食(てんぷら)  さつまいも・かぼちゃ・季節の葉物  

              てんぷら粉(花ころも)

              サラダ油(ハイ・ブレンド)・・食用大豆油・食用なたね油・シリコーン 

 

●ほうとうの作り方

  材料(6人分)
小麦粉  500から550g
ぬるま湯 約230cc
道具:ごん鉢(又はボール)、
のし棒、
のし板(テーブルで代用)、
包丁 
ヒント:小人数分なら、のし棒はサランラップの心棒で代用できます。
  ごん鉢の中に小麦粉とぬるま湯を入れて混ぜます。ぬるま湯は少しずつ入れてはこね、入れてはこねます。一度に全部入れないこと。
  耳たぶの硬さ位になるように練ります。柔らかい粘土のようにつやが出て、ひとつの塊にまとまるように。
(美味しく作るコツは、ひたすら練ることです。愛情も入れてくださいね)
  2から3mmの厚さになるように丸くのばします。同じ方向ばかりのばさないこと。縦横くりかえしのばしてください。できるだけ全体が正方形になるように。
  のし棒に生地を巻きつけて切ります。長いのし棒がなければ、じゃばらに折りたたんでもよい。
  1cmくらいの幅で切ります。
  煮干でだしを取り、季節の野菜をたっぷり入れて煮こみます。
(かぼちゃを入れると甘味が出ておいしいよ)
めんをねっている間に野菜を煮こんでおくと時間が節約できる。
  出来あがりです。
カレーと同じで、翌日のトロ-ッとしたほうとうもおいしいよ。

 

< 最終更新日:2016年02月18日 >
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