トップ  >  ◆体験メニュー  >  田植え

田植え

 大正館近くの水田で田植えをします。田んぼの大きさは1区画500m2を用意しますが、参加人数や利用できる休耕田の数などによって変更となる場合があります。

 お米にはご飯として食べる普通のお米のほかに、お餅(もち)になる「もち米」があります。もち米の稲を植えると、秋の収穫の後には「餅つき」という楽しみ方もできます。
  希望があれば、植えた稲の生長の様子をこのホームページで随時報告できます。離れていても生長記録が作ることができます。

 

● 田植え、稲刈りのヒント・資料

農林水産省が提供する子供のための農業教室

 

 

●用意するもの

帽子 天気のよい日はとても暑くなります。
 
手ぬぐい 足を拭くため数枚必要です。タオルでもOK
服装 体育着など、下は短パンが良いです。転んだときのための着替え用の下着も用意しましょう。
サンダル 田んぼの周りを歩くのに便利、なくても良い。

  

 

●稲の生長過程 

  水を一面に張った田んぼで横一列に並んで田植えをします。
田んぼの土は泥なので、足をとられて身体のバランスを取るのがむずかしいです。
失敗すると泥の中に転んでしまいますので気をつけましょう。
でも、ちょっとスリリングな体験です。泥の感触は気持ちがいいです。
  田植えから2ヶ月もすると、苗は30センチ以上伸びます。
朝夕、田の水量に目を配り、雑草の駆除が忙しくなります。
  梅雨も明け、7月中旬頃には青く伸び伸びと生長して、いよいよ穂が出ます。
この頃、雨不足など天候が気になります。
  穂の一粒一粒から白く小さな稲の花が咲きます。
気づかないくらいとても小さな花です。
花が咲いて穂の中に種子ができます、これがお米になるのです。
 

8月中旬頃にはずいぶんと生長します。
背丈は1メートル以上になります。
台風の心配もあります。

あと2ヶ月もすると稲刈りです。

 

稲刈り体験はこちら

 

< 最終更新日:2016年02月18日 >
前
【体験メニュー・料金表】
カテゴリートップ
◆体験メニュー
次
稲刈り
ニュースカテゴリ
お問い合わせ

大正館
(須玉町農業体験農園施設)
〒407-0322
山梨県北杜市須玉町下津金2961-3
TEL( 0551) 20-7200
FAX( 0551) 20-7201

◆予約はこちらから
◆その他のお問い合せ